RAICHAN | Enterprise File Transfer for Business

Security

ビジネスで使える、
安全設計。

法人利用に必要なセキュリティ要件を、初期段階から実装しています。

01

SSL/TLS 通信

すべての通信は HTTPS で暗号化。Let's Encrypt 証明書を採用し、自動更新により常に有効な証明書を維持します。

02

ウイルススキャン

アップロードされた全ファイルを ClamAV で自動スキャン。感染が検出されたファイルは隔離され、共有・ダウンロードできません。

03

非公開ストレージ

ファイルはクラウドストレージの非公開バケットに保存。直接URLでのアクセスは不可能で、認可されたリクエストのみ短時間有効な署名付きURLでダウンロードできます。

04

アクセス制御

法人ごとにデータを完全分離。すべての操作で所属法人を確認し、他社データへのアクセスを構造的に防ぎます。

05

ダウンロードログ

すべてのダウンロード操作を記録。日時・IPアドレス・ユーザーエージェントを保存し、後から監査可能です。

06

パスワード保護

ログイン時のパスワードはハッシュ化して保存。共有URLにもパスワードを設定でき、機密性の高いファイルを安全に共有できます。

Operations

運用面の取り組み

  • ウイルス定義ファイルの自動更新(1日2回)
  • 定期的なバックアップとリストアテスト
  • サーバーのセキュリティパッチ適用
  • パスワード総当たり攻撃への対策
  • 操作ログの保存と監査
  • 障害時のインシデント対応プロセス